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桜出版

五行歌集「人を殺せとをしへしや」刊行の主旨
人を殺せとをしへしや 戦争をどう語り伝えるか──桜出版が注目の企画
 戦後60数年。戦争体験者が高齢化した今、その体験をどう次代に伝えるかが大きな課題になっている。そんな中、桜出版が「五行歌」によって戦争を語り伝えようと、作品を募集することになった。『人を殺せとをしへしや』という本のタイトルは、有名な歌人・与謝野晶子の詩に拠る。刊行は今年6月。これからは戦争を知らない世代がどうやって語り継ぐかが課題という同出版の山田武秋主幹に、出版の意図を伺った。
  • 桜出版編集主幹 山田武秋
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  • 山田武秋
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